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どうしたら子供たちが残さずご飯を食べてくれるのか?
せっかく作ったのに全然食べてくれない。
2,3口食べたら、もうおなかいっぱ〜い!
なかなか食べてくれなくて、
いつまでたっても片付けられない。

子供のいる主婦なら誰もがもっている共通の悩み。

どうしたら子供たちが残さずご飯を食べてくれるのか?
どうしたら子供たちが残さずご飯を食べてくれるの?
南国鹿児島の事務所には、全国各地の主婦の皆さんからお便りが毎日たくさん届けられています。
 
長年探していた醤油に出会ってとても喜んでいます。
家族もご飯がおいしいと言ってくれます。友達のところも
食のすすまない子供が、たくさん食べるようになった
と喜んでいました。    
富山県 新村さま
離乳食がなかなか進まない息子。とくにご飯を食べないで困っているのですが
『かつおみそ』をつけるといつもよりたくさん食べてくれます
醤油もからくなくて食べやすいようで、とても助かっています。  
大阪府 八牟礼さま
先日送って頂いたお楽しみセットの中から、すぐに麦みそでお味噌汁を作ったところ、カネヨの麦みそだってことを黙っていたのに主人が
「今日の味噌汁うまいね〜」と言ったのでびっくりしました。さすがカネヨ育ち!
そして、いつもお味噌汁の具だけを食べて汁を残しがちの子供達が
今回は汁も全て飲みほしたので、さらにびっくりです。さっそく追加注文です。
静岡県 喜山さま
『かつお味噌』は子供たちが大変喜んでいます。学校から帰り次第、冷蔵庫を開けて
『みそでごはん食べていいか?』って聞いてきます
鹿児島より何故か暑い京都ですが、子供たちは食欲旺盛です。
私としてはお米の減りが早くて、うれしいやら、困ったやらですが・・・(^-^;
愛知県 霜出さま
子供が濃口醤油をお刺身につけて食べるのが大好きです。
甘いお醤油は初めてですけど、今までにない味でおいしいです!
岐阜県 奥田さま
 
とってもかわいい子供たち。
そんな子供たちは"ほんのりと甘いお菓子"が大好きです。
「 もうおしまい!」と言ってもまだまだ欲しがりますよね。
また赤ん坊は甘いミルク(母乳)を舌にのせると、ニコッと笑って
「 もっともっと」という顔をしますよね。
でも逆に間違えて辛いものを食べたら、しかめっ面になって、
かえってこっちが慌ててしまうなんて事もあります。

本当に子供たちは誰から教わったわけでもなく、
生まれたときから自然と『 甘くておいしい物』が大好きなんですね。
 
二代目当主 則秋は、醤油製造の現場を歩きながら、よくこう言います。
甘いお菓子のような香ばしい醤油の香りは、子供たちが大好きな味なんだ!
おいしくて”ほんのり甘い味付け”のできるお味噌や醤油を作れば、きっと子供にも最後までおいしく食べてもらえるはずだ
それは今から約100年前の初代当主 
横山栄蔵の考えをめんめんと引き継いだものでした。
横山栄蔵 もともとは漁師だった栄蔵。
毎朝漁に出て魚を採っては、
町で売り歩く生活をしていました。
毎日の食事といえば、売れ残った魚
ばかり。

食べ盛りで普段はお肉を食べたいと
いう3人の子供たちも、
自家製の醤油と砂糖で甘辛く煮た『 魚の煮つけ』
だけは、おいしそうに食べてくれるのです。

その様子を見ながら栄蔵はこう考え
ました。

そうか!魚を敬遠する子供でも味付けをちょっと工夫すれば最後までちゃんと食べてくれるんだ!
その日から栄蔵の研究につぐ研究、
「子供でも魚がおいしく食べられる醤油造り」の日々がはじまるのでした。
栄蔵はこうも考えました。
いつも海に囲まれて生活している鹿児島の人たちは毎日潮風に当たっているそうすると体は、バランスを摂る為に自然と甘いものが欲しくなるのではなかろうか
という事はココ鹿児島ではひょっとして料理の基本の調味料”醤油”は甘くしたほうが合うのではないだろうか?
 
その考えを元に、
醤油の元となる生揚げ(きあげ)に、 "麦のもつ自然の甘味"をたっぷりと
使った自家製の"アミノ酸液"を
ブレンドして、甘味を強くしながら
その割合を調整する日々が
続くのでした。




「 よし今度は塩の量を減らしてみよう」

「 麦をもっと多く入れてみよう」

「 今度は温度をもう少し上げてみたらどうだろうか?」

 
試作品が出来上がる度に町に出て、お客さんに味見をしてもらう日々が
続きました。でもお客さんはなかなか首を縦にはふってはくれません。
食べてくれた人の意見を聞いて、持ち帰っては研究試作。
そしてまた味見してもらう。そんな生活を繰り返しながら、少しずつ少しずつ
お客さんにも納得してもらえる味に、整って行ったのでした。
そしてついには、お母さんたちの間で
「 子供がごはんをよく食べるようになった」と評判になり、鹿児島の人々に
支持されるようになって行ったのでした。
栄蔵が漁師の経験を元に考えた
毎日潮風に当たって生活をしている鹿児島の人々に好まれる、
自然と体のバランスを考えた甘口のお醤油造り
 
魚嫌いの子供でも魚の煮付けを最後までおいしく食べられる
子供の好きなコクのある甘い醤油造り
 
この100年前の基本となる考えは、
今も変わらず南国鹿児島の地で引き継がれています。
 
今日も工場の中は醤油の焦げた香ばしい匂いと、
麦を蒸した「 ほんのり甘い」お菓子のような匂いに包まれています。
そんな中、南国鹿児島の職人たちは今日も変わらず、額に汗して
伝統の教えを守り続けているのです。
 
南国鹿児島の職人たち

※上記内容は、南国鹿児島の地で創業した、初代当主の時代から代々伝わってきた内容を基に、分かりやすく書いたものです。

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